November 17, 2008

仲間と飲みすぎ注意

テレビのニュースでやっている特集を、何気なく見ていました。
渋谷で深夜寝ている若者たちが、題材でした。
飲みすぎで終電をなくして、路上で寝る若者たちが増えている。
その若者たちが危険にさらされているという、内容でした。
まぁ、酔っ払って正体なくして、寝ていれば、
財布を取られたり、カバンをなくしたりというのは、
今に始まったことではありません。
酔っ払って寝ている女性が、知らない男性に触られたり、
タクシーに乗せられて、ホテルに連れて行かれそうになったというのも、
あるだろうなと思うことです。
もちろん、正体をなくすまで飲まないとかいうのは、
ごくごく当たり前で、自分の身は自分で守りましょうというのも、
まぁ、そうでしょうと思います。
びっくりしたのは、ここから先。
酔っ払って寝ておきた男性が、一緒にいたはずの友達がいないと、
電話をかけると、なんとラーメンを食べている。
眠り込んだから、路上にそのまま置いてラーメンを食べに行ったって、
どういうこと?
眠ってしまった友達が、心配ではないのかしら。
と思った矢先、先月の出来事を思い出しました。
オーケストラの練習の後に、いつもの居酒屋で飲んでいたのですが、
終電間際になって、初めて練習に来た女の子が、
カウンターで突っ伏していることに気がついた。
さっきまで隣で飲んでいた、同じ楽器担当の男性もいない。
寝ている子と同じ楽器を担当している男性、全員彼女を置いて帰っている。
おーびっくり。担いでタクシーに乗せましたよ。
彼女の大先輩に当たる人が、心配だからって一緒にタクシーに乗って送っていきました。
つぶれている友達見捨てて終電だからって帰るのと思ったのですが、
どうやら、今の世の中友達だから面倒見るというのは通用しないらしい。
友情って言う言葉、もしかしたらなくなってしまうのかしら。
そう思うと、さびしくなりました。
みなさんは、周りの人たちを大切にして欲しいと切に願います。



t022_idear at 21:13コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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